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大谷場氷川神社
オオヤバヒカワジンジャ
雉が神様の使い。狛雉のいる神社
大谷場氷川神社

大谷場氷川神社の紹介


武蔵浦和駅より、南浦和駅が最寄りですね。南浦和駅西口のロータリー先の信号を左に入ると高台になっているところがあります。そこが大谷場氷川神社です。そちらにも階段がありますが、反対側の入り口に鳥居があるので、こちらが正門かなと思います。(信号を左折した後、高台沿いに進むと右に入れるところがあります。そこに階段があります。)
大谷場氷川神社入口
地図で指すと「★印」の場所ですね。

氷川神社といえば、埼玉・東京の荒川流域を中心とした旧武蔵国足立郡にある氷川信仰に基づく神社ですね。もともとこの南浦和駅周辺地域は大谷場村に位置していたので、大谷場氷川神社と呼ばれているようです。現在の大谷場という地名は、合併等もあり、もっと北のほう(浦和競馬場の辺り)の地域を指すようになっています。

大谷場氷川神社入口階段
大谷場氷川神社は少し高台のところにあるので、入口はこのような感じで結構な階段になっています。階段を上ると、綺麗な鳥居が見えてきます。明らかに新しい感じなので、作り変えたのでしょうね。

狛雉
鳥居の脇には、狛犬ならぬ狛雉が。浦和周辺の神社には、いろいろな神の使いがいますね。私が知っているだけでも、兎(調神社)、雷鳥(御嶽神社)がありますね。聞いた話では、大谷場氷川神社には古くから雉が住み着いていて神社に入ると雉が飛び出してきたとか。それゆえ雉が神の使いとされ、「雉の氷川様」という通称もつけられたという。

ユリノキ
狛雉の先には、旧浦和市の指定天然記念物に定められているユリノキがあります。このユリノキは推定樹齢100年以上、明治27年の日清戦争凱旋記念に植えられたという説があると言われています。幹まわり315センチ、枝下8.5メートルという大樹。通常人為的に整枝された樹形が多いユリノキには珍しく、枝打ち等の後がない自然の樹形として貴重な存在。
※参考:大谷場神社の看板解説より。

大谷場氷川神社本殿
その先には、大谷場氷川神社の本殿が見えてきます。この本殿も、さいたま市指定有形文化財に指定されている貴重なもの。寛文6年(1666)の棟札(建築や修築の記録としてつけられる札)があるとのこと。それくらい歴史のある建物のようですね。建物の形式は「三間社流見世棚造」という。本殿正面の柱と柱の空間が3つあるので「三間社」と呼ぶらしい。ふむ。。。なかなか奥が深い。詳しい説明は、以下の神社にあった改札を読んでもらった方が良いですね。
大谷場氷川神社本殿解説
解説によると、正面の梁(はり)の上部に雉の彫刻があるとか。私が行ったときはちょっと確認できなかったですが、そういうものがあるらしい。

帰りは逆側から出てみたのですが、そちらには色々な植物が植えられていました。
小さなアジサイ園
1000本の小さなアジサイ園って、これはすごいな。。。梅雨の時期とか、アジサイでいっぱいになるのですかね?他にも彼岸花とかも咲くみたいですね。また、入口の鳥居の横のあたりがちょっとしたスペースになっていて、日当たりもよくベンチとかもあるので、ちょっとしたお散歩の休憩にも良いかもしれませんね。

このスポットの投稿者

武蔵浦和なび

武蔵浦和なび

武蔵浦和なびの管理人です。武蔵浦和駅周辺のさいたま市エリアの情報をたくさん発信していこうと思います。猫とウィスキーが大好きで、今はWEBエンジニアをしています。

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大谷場氷川神社に関する情報

※管理人の独自調査によるものですので、参考程度に留めてください。

住所
埼玉県さいたま市南区南本町1丁目9−1

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