PAOPAO:ビーンズキッチンの詳細ページです。武蔵浦和なびは、武蔵浦和駅周辺をメインとしたさいたま市・戸田市のスポット情報、イベント情報を管理人視点で紹介・配信していきます。

PAOPAO:ビーンズキッチン
パオパオ
2016年3月31日で閉店になります。

PAOPAO:ビーンズキッチンの紹介


2014年12月11日にオープンした武蔵浦和駅構内にあるビーンズキッチンの点心専門店です。PAOPAO美味しいですよね。私は以前から非常に気にっていて良く利用しています。大宮のエキュートの中にあるんですよね。こちらの点心の中でも、肉まんと焼売は本当に美味しいです。なんというか具の味が非常に美味しいのですよね。

以下、PAOPAO公式サイトからの引用ですがPAOPAOのご紹介を。

厳選した黒豚と和豚もち豚を使用した手作りの本格点心が、手軽に味わえるテイクアウトショップとして1994年に誕生した「PAOPAO」。点心の本場中国の味と技をベースに、神戸南京町で腕を磨いた職人から受け継いだ直伝の技で仕上げる自慢の手作り商品の味が揃います。その中でも中心になる「手作り肉まん」を軸に、食材へのこだわり(和豚もち豚を用いた商品)限定品を含めた多種多様なアイテムで展開。また、蒸し料理は「健康的な料理」であり、現在お客様の選択基準の第一位である「安心」「安全」「健康」をテーマに肉まん・シューマイ・中華ちまき等、素材の旨みを包み込んだ幅広い商品提案をしています。

※引用:PAOPAO公式サイト

ここの点心を私は本当に美味しいと思っています。また、セット販売があるのでお土産として買いやすいというところも魅力だと思っています。本日は、焼売の6個セットを購入しました。
PAOPAO焼売
もち豚焼売、えび焼売、黒豚焼売が2個ずつ入っています。私が一番良く買うパターンですね。この個数であればお土産として買って帰ったとしても、ちょっとした夕飯のおかず追加程度なので大きく夕飯に影響を及ぼすこともないので程よいと思っています。

もち豚焼売と黒豚焼売の違いがパッと見わかりに食いと思うのですけど、食べると違いがはっきりわかると思います。黒豚焼売の方は粗挽きを使っているようなので、食べた時に豚肉としての食感を感じられます。粗いことによって豚肉のコクと旨味が良く出ているのですよね。もち豚焼売の方が、より一般的な焼売に近いと思います。っと言っても、どちらの焼売も具の存在感がすごいのです。なんといってもこの肉感がPAOPAO焼売の魅力だと思っています。

えび焼売の方は名前の通り、えびが入っているので肉感よりえびの方が前面に味が出ています。えび自体はそこまで大きくはないのでえび特有のプリプリ感はそこまでないですね。どちらかというとえびの旨味でしょうかね。豚焼売と比べるとかなりあっさりしているように思います。多分ですけど、豚肉以外を使っているのではないかなと思います。どちらかというとえび焼売はあっさり目なのでタレ・からしはつけすぎない方が美味しいと思います。

タレとからし
あ、ちなみにPAOPAOの焼売を買うと、タレをからしがついてきます。このタレがなかなか美味しいのでぜひ使ってみてください。黒酢で酸味を出しているみたいですが、この酸味が程よいので焼売にとってもよく合います。さすが点心専門店のタレですね。

私としてはここの焼売も美味しいですが、肉まんもかなりオススメの一品です。良く花見の時に持っていくことが多いですね。以外に思われるかもしれませんが、花見の時期って若干肌寒いじゃないですか?そういうときに熱々の肉まんはたまらないのですよね。しかも、PAOPAOの肉まんは色んな駅構内で買えますし、何より高級感があって美味しいのでみんなに喜ばれます。

武蔵浦和駅周辺では県立別所沼公園が良い花見スポットになっています。花見の際に、試しに買ってみてはいかがですか?

このスポットの投稿者

武蔵浦和なび

武蔵浦和なび

武蔵浦和なびの管理人です。武蔵浦和駅周辺のさいたま市エリアの情報をたくさん発信していこうと思います。猫とウィスキーが大好きで、今はWEBエンジニアをしています。

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PAOPAO:ビーンズキッチンに関する情報

※管理人の独自調査によるものですので、参考程度に留めてください。

サイトURL
http://www.mj-sangyo.co.jp/enterprise/delicatessen/paopao/
住所
埼玉県さいたま市南区別所7丁目12−1 ビーンズキッチン内

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