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小野養豚んの豚の存在感が。。。(大宮駅周辺)


2016年9月24日(土)から始まったさいたまトリエンナーレ2016。

今回は、武蔵浦和駅周辺から飛び出し、大宮駅周辺のアートをご紹介です。
大宮駅周辺は東口にアートが集まっているようでしたので、東口に車を止めてそこからは徒歩で移動。
まず最初に向かったのは、市民会館おおみや

すごく懐かしい感じ。。。昔、合唱祭でよく来たんだよなぁ〜。

蒸気機関車

蒸気機関車


市民会館おおみやの横の公園のところには、昔からここにある蒸気機関車が今も残っていました。
ちなみに、この公園のところもトリエンナーレの対象になっていたのですが。。。なんと期間限定だったみたいで既に終了していました。残念。ここにはエアードームという巨大なドームがあったみたいなのですが。まさか期間限定tというものがあったなんて。

気を取り直して、市民会館おおみやに。

地下食堂への入り口

地下食堂への入り口


市民会館おおみやの地下食堂が会場ということで、この入り口から地下へ!!

地下に入るとトリエンナーレの案内の人がいました。どうやらこの部屋がアートみたい。早速中へ!!

雫


これは、雫という秋山さやかのアート。
この作品はとても面白かった。とても色々な便箋やハガキが糸で繋がれているもの。ここ方が6月6日〜9月23日までの110日間、大宮での日々を「縫い止め」、「綴り」「描き」、手紙にして自らに投函し続けたものらしいです。それらの手紙をつなぎとめ、大宮での110日間の日々を可視化したもののようです。最初は市民から集めた手紙を集約させたものかと思っていたのですが、こういうことみたいです。

小野養豚ん

小野養豚ん


小野養豚ん

小野養豚ん


その先の部屋には少し刺激的なアートが。小野養豚んの「BORN TO LIBE」という作品。
人間に食べられるために生まれてきた豚にも尊い命の価値観があります。豚の死を尊厳として、人間に食べられていきます。命を授け幸せに空へ舞っていく豚を表現したものだとか。これはかなりインパクトがある作品でした。場所が食堂の調理場ということでそのインパクト感が増している気がしています。豚がかなりリアルなので、幸せというより、複雑な心境を抱いている気もして、なんだか考えさせられる作品になっていました。

さて、次は場所を移して、大宮区役所の旧地下食堂です。
最初。。。完全い入り口がわからず迷子になっていました^^;;警備員のおじちゃんに入り方を聞いていざ!!
(大宮駅方面からの場合は、簡単に分かると思いますが、逆から行ったので区役所も閉まっているし迷子に。)

ここでは2つのアートがありました。
1つが二人一組でヘッドフォンをつけるタイプのものだったのですが、子供もいるしちょっと難しそうだったので、こちらは行わなかったです。もう一つの方の、映像演劇という方に行きました。

これは岡田利規の作品。大宮区役所の側道と厨房を舞台に、映像を使った演劇。撮影NGなので画像はないのですが、なんとも不思議な気分。厨房やドアの中で演劇が行われているのですよ。普段の劇場での演劇とはまた違った感じ方がありました。その場所がもつ特有の空気によって、より引き込まれるというか。個人的には厨房のやつがとても好きでしたね。

さて、次が今回最後の場所です。
場所は、大宮駅前にある高島屋。高島屋の上層階階段のところにアートが飾られていました。

←


「←」というアート。
これは市民参加型のアートプロジェクトです。おそらく、上の画像ではさっぱりわからないと思います。写真の中に「←」が隠されているのですよ。その方法は市民の自由。ルールとして私有地内であること、開催メイン地区のどれかの方向を向いていること等。写真を作る人は、「←」をどのように表現するかを楽しみ、写真を見る人は←がどこにあるか、どういう風に表現されているかを探して楽しむという。このプロジェクトはとても楽しいですね。私もなんかやってみようかな〜。

こんな感じで大宮駅周辺を巡りました。
期間限定開催の場所があったので、見れなかったものもありますが。。。
個人的には、大宮区役所の作品が好きだったかなぁ〜。これでトリエンナーレも結構な箇所見終わった感じかなぁ〜。最後は岩槻。ここでスタンプラリーも終了する。もうちょっと!!

この記事の執筆者

武蔵浦和なび

武蔵浦和なび

武蔵浦和なびの管理人です。武蔵浦和駅周辺のさいたま市エリアの情報をたくさん発信していこうと思います。猫とウィスキーが大好きで、今はWEBエンジニアをしています。

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