PATISSERIE APLANOS(パティスリーアプラノス)

浦和ロイヤルパインズホテルにてパティシエをしていた方の美味しいケーキ屋さん

PATISSERIE APLANOS(パティスリーアプラノス)は、浦和地域でも有名なパティスリーです。
武蔵浦和駅西口を田島通り沿いに進み、沼影観音堂を超えてさらに進んだ先の信号のある交差点の右側角にあります(反対側にはガソリンスタンドがあります)。お店の前およびお店がある建物の裏手に駐車場があります。お店の前の駐車場は、交差点の角から入る形となるのでやや駐車しづらくはあります。また、歩道に入ることになるため歩行者に要注意です。裏手の駐車場は駐車スペースが指定されているため、間違えないようい要注意です。

PATISSERIE APLANOS(パティスリーアプラノス)の紹介

PATISSERIE APLANOS(パティスリーアプラノス)は、元浦和ロイヤルパインズホテルでパティシエをしていた朝田晋平さんがオーナーシェフを務めているお店とのことです。「地元のお客様に末長く愛されるパティスリーを目指します!」をコンセプトとしているようです。地産地消を意識した生産者の顔が見える食材を原材料として安心安全にスイーツを楽しめるようにと考えられているお店とのことです。

店内はショーケースにケーキやマカロンがある他、焼き菓子や飴、チョコレートなど、ちょっとしたお土産やプレゼントにもぴったりな商品がたくさん並んでいます。個人的に気に入っているのは飴です。ダイヤ型というのか丸くない飴があります。子供が小さい頃にご褒美に食べさせていました。丸い飴だと喉につまったりが心配になるのですが、角ばった形だったので比較的安心してあげていました(あくまで個人の意見です)。

PATISSERIE APLANOS(パティスリーアプラノス)のお店の横のところにはちょっとしたテラスのようなものがあり、購入したスイーツや夏場にはアイスが販売されていることもありそれらをテラス席で楽しむこともできるようです。(カフェというわけではないです)

PATISSERIE APLANOS(パティスリーアプラノス)の商品をご紹介

ポム・ルージュ

ポム・ルージュ


2021年11月に新商品と書かれていた「ポム・ルージュ」です。この商品ではないですが「ポム」というケーキもあるようで、『マツコの知らない世界』で絶賛された商品もあるようですね。上の赤い部分は、中にりんごのコンポートが入っており、恐らくりんごのムース?ゼリー?で包まれた感じになっています。下の方はサバランになっており、生地にしっかり染み込んでいて紅茶の風味がとってもよくします。サバランですが、よくある洋酒が強い感じのものではないです。全体として甘い感じはあるのですが、それよりも紅茶の風味やりんごの爽やかさを感じることができ、とても美味しいケーキだと思いました。この後に紹介する「桃姫」もそうですが、今まで食べたことがないような美味しいケーキを気軽に味わうことができる、それがPATISSERIE APLANOS(パティスリーアプラノス)の素晴らしさだと思います。

桃姫(夏季の限定メニュー)

桃姫

桃姫


夏場に限定的に販売されている「桃姫」です。正直、このん商品に初めて出会った時は衝撃を受けました。見ての通り、完熟桃を丸ごと1個使用したという商品です。その年によって異なるみたいですが、私が購入したときは和歌山県紀ノ川市の契約農家「マルミ農園」から直送の完熟桃を使用して作られたケーキです。
桃姫

桃姫


桃の中にはカスタードクリームがつまっていて、桃の下にはスポンジ生地がある感じです。食べてみると、そもそもこの桃が美味しいのですよ。よく熟しているのでとっても甘いのです。そもそも、よくこの桃をこんなに綺麗にむけるなと。クオリティが高いです。そして、意外とこの完熟桃にカスタードクリームが合うのですよね。そして、桃の下にあるスポンジが桃の汁に浸されてこれまた美味しい感じに。実際のところ、このケーキは普通のよりかなりお高いのですが、この驚きと美味しさなら納得な感じがしました。

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