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浦和の十二日まちに行ってきました!

   2014/12/19


本日、12月12日は浦和の「十二日まち」でした!偶然にも休みが取れたので行ってきました!
その前に「十二日まち」が何かを解説します。

十二日まちとは明治時代から続く”大歳の市””歳の市”とは「年の暮れに、新年の飾り物や正月用品を売る市」のことで、熊手・縁起物・神棚を中心に、食べ物などの露店が1,000店ほど、調神社境内や旧中山道などに立ち並びます。
調神社では、良い年を迎えるために福をかっ込む『かっこめ(ミニ竹熊手)』の授与があります。

※引用:さいたま観光国際協会公式サイト

っということです(ちょっと正確に説明する自信がなかったもので^^;)。

さてさて、お話はこの辺にして、実際の写真を貼りながら紹介します。
「十二日まち」の時は、浦和駅ロータリーのあたりから出店がスタートします。そのまま中山道〜調神社境内・その周辺に数多くの出店が出ます。

十二日まちの中山道
これは中山道の写真ですが。。。平日の昼間なのにこれですよ?この出店の量にびっくりしました。こんなに出店ありましたっけ?私は早い時間帯に行ったのでそこまで混んでいなかったですが、夕方〜夜にかけてはおそらくとんでもない混み方になっていたのではないかと思います。

調公園本殿
とりあえず、「かっこみ購入」と「調神社へのお参り」のため、調神社を目指しました。調神社に入ると、すでに結構な人が^^;まぁ〜そこまで待ちませんでしたが、結構な人数がいました。まずはお参りを済ませ、調神社にて「かっこみ」を購入!まだ我が家には「かっこみ」はなかったので最初は小さいものからね♪
かっこみ
じゃーーん!ゲットした「かっこみ」です。ちなみに、これは玄関側を向くようにして、玄関の少し高い場所に置くといいらしいのですよ。

調公園の熊手屋さん

そのまま調公園のほうに行ってみました。いつもの調公園からは想像できない数の出店が^^;; ちょっと壮絶な感じです。浦和の夏祭りの時より凄いかもしれません。そこに熊手屋さんがありました。もっと近くから撮りたかったのですが、一応お店なので、遠くから(ちょっと見にくくてすいません。)。行ってみると小さいものから巨大なものまで。巨大なものは人気があるのかほとんど売却済み。企業の方が早々に購入するみたいですね。

お化け屋敷

出店の中では、最近あまりみない射的・輪投げなどもちらほら。そして、調公園の端になんと巨大なお化け屋敷が。。。ちょっと入って見たかったのですが。。。まぁ、大人なのでね。昔は見世物小屋とかがあった記憶がありますけど、さすがにもうないのですかね。

この記事の執筆者

武蔵浦和なび

武蔵浦和なび

武蔵浦和なびの管理人です。武蔵浦和駅周辺のさいたま市エリアの情報をたくさん発信していこうと思います。猫とウィスキーが大好きで、今はWEBエンジニアをしています。

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